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実写版サザエさんについてなんですがね、ちょっと私の妄想をば聞いていただきたい。 イクラちゃんのCEOはいいんだよ。奴はなかなか頑固で自分の美学を持っていて、それでいてフレンドリーという経営者にピッタリな資質を持っているなと見込んでましたからね。(根拠無し) でもタラちゃんがタコ焼き屋さんとは…これはあかんっ。 タラちゃんは会計事務所で勤めているんだよ。 ほんでもってかつおはおでん屋なんだ。 このかつおがおでん屋に至るまでは波平との葛藤があるんだな〜。 波平の馴染みのおでん屋にかつおは内緒で修業にいくんだけど、結局ばれてしまう。 大学まで出てどうしておでん屋なんだと波平は納得できない。 この親不孝者が…とぼやいてしまう。 でもある日、おでん屋の親父さんが 「息子さんね、お父さんみたいなサラリーマンの人を応援したいって…辛いことしんどいことをここで吐き出して、また明日頑張れるように…ここでうまいおでん食べてもらって応援したいって…ほんとにいまどき親孝行で優しい息子さんですよ」 会社勤めが嫌でおでん屋を選んだとばかり思っていたのに、そんなかつおの気持ちを初めて知った波平。 「ばかもんがっ…あいつがこんなにうまいおでん作れるようになるまで百年かかりおるわ」 とつぶやき、衿を正して、おでん屋のおやじに深々と頭を下げながら 「不出来な息子ですがどうぞよろしくおねがいします」っていうんだ。く〜泣けるねっ 一方イクラちゃんから引き抜きを受けたタラちゃん。 「そんなつまんない仕事やめてうちに来たらいいよ、簡単にいまの百倍稼げるよ」というイクラちゃんに 「俺…この仕事…好きだからさ…」というタラちゃん そしてイクラちゃんの会社に脱税の容疑がかかり調査が入る。 経理担当者の不正がばれて倒産の危機に陥るイクラちゃん。 あと数日で融資を受けることが出来なければ倒産しかない…そんなとき貸しビルとコインパーキングチェーン業界二位の花沢カンパニーから融資を受けることが出来た。 タラちゃんが頭を下げて頼み込んでくれたのだ。 「あいつは絶対に復活します、あいつは絶対に諦めませんっどうかどうか融資をしてやってください」 土下座をしてたのみこみ、融資を受けることが出来た。 規模も縮小し、腹心の部下にも去られ、小さい事務所を借りて一からはじめることになったイクラちゃん。 質素な事務所にだれかが尋ねてきた。 たらちゃんだった。 「経理の人間がいないんだろ?」 「たらちゃん…」 「事務所は辞表だしてきたから、ここで雇ってくれなきゃ俺は無職になるから頼むよ」 「あ…でも…うちいま金がなくて…給料はらえるかどうか…」 「いくらちゃん、俺前に言ったろ?この仕事、好きなんだよ」 「たらちゃん…」 「さっ、とにかく仕事仕事っ」 「…たらちゃん…」 「なんだよっ」 「ごめんな…ありがとう…俺…がんばるから…」 「おぅっ」 てなかんじどう? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いやあ、すごい! |
berrymama 2008/12/19 16:23 |
でしょでしょでしょ?波平が頭下げる妄想で電車のなかでうっかり涙でそうになりました。 |
あほあほ管理者 2008/12/19 22:43 |
なんでしょう・・この・・・ナイス玉・・・ |
あほあほ管理者 2008/12/20 19:24 |
生きとったんや〜 |
ちゅら男 2008/12/20 21:51 |
ちゅら男様 |
あほあほ管理者 2008/12/23 10:15 |
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