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この間の県民ショーでまたびっくりした。 「関西人しか知らない調味料・ウェイパー」 「関西人は自信たっぷりに言っといて、知らんけどという」 ・・・・・・・・・・・・びっくりした・・・・・・・・ ウェイパーは日本全国で使っているある意味マヨネーズとかそんなレベルの話だと思っていたから…関西限定なんて知らなかった。 そしたら一体ほかの方はどのようにして中華をつくっているんだろう…? あれ以外で作れっていわれたら・・・まぁうちのおかーさんがずっと使っている「シャンタン」?とかいうのもありだけど・・・だけどやっぱりウェイパーでしょう????? あれのマックスでかいバージョンが冷蔵庫になかったら落ち着かないったらありゃしない。 残り5パーセントになったら速効「業務用スーパー」に買いに行きます。 ※業務用スーパーはアイスも常に4割引き!我が家のように一カ月のアイス代オーバー1万円の家庭には救世主なのだ。 しかしながら、最近は本山の「モーリ」というこれまた激安スーパーがあるのだが、果物はここが安い。 教務用スーパーより安いというミラクルをよく起こしている。 ただし男性店員の全員が客から嫌われています。 理由としては・・・・ 1、とにかく愛想が悪い 2、お客よりも自分の品出し最優先 3、そんでもって自分が邪魔して商品転がしても絶対に客に拾わせる。 4、顔色悪い 大体こんな理由ではなかろうか? 逆に女子店員はキビキビ良く働いています。 すばらしい。 話がそれました。 私は常々、関西人のあほの素は粉もんに含まれる「グルテン」だと思っていたのですが、やっぱり「ウェイパー」かもしれませんね。 あれに何らかの化学物質が入っていて関西人をあほにさせているのではないかと思います。 そしてもう一点。 「あの店のパスタめっちゃおいしいねんで〜」 「ほんま?」 「知らんけど」 や 「なぁなぁ、みのもんたってほんまはづらやねんて」 「うっそっまじでっ」 「知らんけど」 大体、ОLさんとか主婦とかこんな感じで一日が始まっていきます。 「知らんけど」 これも何の違和感もなく使っていました。 これも世界規模で使っていると思っていたのでまたまたびっくりです。 「知らんけど」の亜種で 「それは言われへん」というのもあります。 例として・・・ 「今度あの店の神戸店ができるんやって」 「うっそ〜ええやんええやん」 「なんかめっちゃ広くてきれいらしいで」 「どこにできるん?」 「それは言われへん」 まぁ両方とも「根拠」とか「知識」がないくせにちょっと言ってみたいといういやらしい心があってのことなんですが、とにかく自信たっぷりに「見てきた・食べた」くらいに言うのは当たり前です。 事細かにしゃべった挙句に「言ったことない、知らん」なんてこと結構あります。 知らないくせになぜ言うのだ? と思われますが、その瞬間に自分のネタに食いつく人の顔を見るのがたまらなく好きな生き物であるんですわ関西人という生き物は。 しかも、たちの悪いことに「知らんけど」までがネタになっている。 「知らんけど」でおとしたりする。 また、なぜか関西人は「知らんけど」「それは言われへん」と言われても喜ぶのだ。 「知らないんだったらいうなっ」とか「どうしていえないんだよっ」とかいって怒り出す人がいないのである。 「知らんけど」といわれたら「知らんねや」で返す。 「それは言われへん」と言われたら「なんでやねん」と突っ込む・・・・ 大体三歳くらいからこのくらいのことはできる生き物なんです…・・知らんけど。 |
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