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ほんとね。。。。。自分のあほあほパワーを持て余してしまいますから・・・・・ 昨日は幼稚園の先生の結婚式をちょっとだけ見に行くために「舞子」まで行ってまいりました。 ・・・・・初めて足を踏み入れた舞子・・・思ったよりも開けています。やはり明石大橋のおかげかと思われますが、駅から続く海岸通りはハワイのようでハワイでないッベンベンというかんじで(わかるかいな) なんかね、リゾートなねいい感じで、夕暮れ時にカップルでおさんぽなんかした日にはキラキラと輝く海をバックにチュウのひとつもしたりなんかねぇ〜やらしいわぁ(最近キンチョールのこの台詞が大好きで隙あらば会話の中に入れている・・・やらしいわぁ強化月間です。もちろんこれを言われたらお返しに「やらしいやろっ」と言わないといけません) まぁ、そんな浮かれポンチな通りを歩けば・・・最終的に目的地に着いたわけなんですがね。。。。。あの・・・・・なんか、3文字の結婚式場でね・・・・・チャペルなんかズバッと海に向かってきれいですよ。 スタッフもね・・・キビキビ良く動いていましたよ。 だけどね・・・・・「飲み物」を買うところがないのですわ。 親族の方には出してましたよ、だけどね、私たちってほら・・・通りすがり以上ゲスト未満なファジーな(懐かしい) 立場でしょ? となるとね、なにも出ないんザマスのよ奥さまっおききになって? そりゃあね、ゲストでもないのに茶を出しやがれなんて言いません・・・・ほんとに・・・だけど、おばちゃんたちの最大の武器である「ゼニ」を使ってでも飲みたいねんっていうあらぶる魂の受け皿は一体どこにあるのですか?っていう話なんですよ。 ぶっちゃけ昨日は暑かった・・・・ほんとに…じりじりと焼き豚になっていくイメージが出来上がるほど暑かった・・むしろ熱かった・・・ なのに一滴の水分も取らずにチャペルに参列し、フラワーシャワーをし、写真撮影をし、キャンディサービスをしていただき、ほんとにね・・からからになりました。 今後はせめて自動販売機の設置をしていただき、熱中症にならないよう対策を練るか、高くていいからカフェをオープンさせて小銭を稼ぎなさい。三文字の結婚式場さん・・・二度とはいかないけど、死人が出る前に対策練ったほうがいいです。 そんなこんなで、平気な顔してどす黒いハートを抱えた私とIさんは余韻に浸ることはなく、仕事が終わったくらいの勢いで帰路に急ぐ。 ラッキーなことにタクシーゲットでき、駅まで送ってもらった。 しかも超スムーズに電車も来て、さよなら舞子ってなかんじでした・・・・・が・・・・・あれ?????携帯・・・・ないかも・・・・ そう・・・さっきのタクシーに間違いなく落としてしまった・・・・ ぎゃ〜っととっさの判断で電車を降り、舞子に戻り駅員さんに一応聞くが届いていない。 「くろっくろっのタクシーだった〜」とタクシー乗り場にいくも「みんな黒」・・・・だみだこりゃ・・・仕方なく派出所へ・・・ この時点で舞い上がった私はかなりハイモード。 対応してくれたお巡りさんがテレビ版電車男君そっくり・・・体格はがっしりしていましたが。 「すみません、携帯タクシーに落としました」 「ええっと・・・何色の」 「えっ…・色・・・・・・」 「白です」舞い上がる母を見かねた6歳児が横から口出す。 「そうです、白です」 「・・・・電話番号は?」 「は????えっと・・・・」 横の6歳児に助を求めるが「そこまでは知らんわ」と見捨てられる。 人間てね、忘れるんですね、ほんとに…きれいさっぱり・・・ばかですわ。 「なんか目印ありますか?」 「え・・・・あの・・・開けたら三輪アキヒロが・・・」 「中身はいいです」 「あぁそうですか・・・なんかキラキラいっぱいつけてます」 「キラキラ?_」 「クリスタル的なね」 「クリスタル的な」 なんとか時間を延ばしても番号を思い出せない・・・ 「すみません、ちよっとお電話お借りしてよろしいですか?」 「どこにかけられるのですか?」 「あっと・・自宅に…主人がおりますので」 事情を話すと旦那様も変に舞い上がり、私の番号を調べるのに不自然なくらい時間がかかる。 (なんなんだ…この夫婦は・・もしかしてあほか?)と言いたげな冷たい視線になんともやりれ切れない妙な時間を過ごす。 やっとのことで番号がわかったが、ならしてみるも誰も出ず・・・ なぜか「取り調べモード」に突入した電車男君は矢継ぎ早に質問を繰り出す。 「何時頃タクシーに乗られましたか?」 「はい・・・たしか・・・5時頃です・・こちらで二人乗りのバイクを取り締まっているのと同じ時でした」 「それは午前中やろ?」 ベテランのお巡りさんが横から口を出す 「いえ、先ほどです・・・たしか・・・5時です」 「しゃあけどバイクのナニは午前中やから」 ・・・・・・違うしっあほかっ・・・と言いたい気持ちをぐっと抑えてるとこんどは別のドアからデカ長(しらんけど)が出てきて 「いやっそれは確かに5時頃とりしまっとったな・・・二人乗りを路肩に誘導してねっ」と助け船を出してくれた。 「ええ、その時に黒いタクシーでここのタクシー乗り場についたんです」 「はいはいなるほど・・・・そしてその直後に携帯がなくなっていることに気がついたと・・・」 (おお・・なんか事件みたいだ・・・・) 「ていうか、気づいたのは垂水の駅に着く前で、気づいて舞子にとんぼ返りなんですがね」 「ところでその運転手さんの風貌はどんな感じで?」 「あぁ・・・そうですね・・・・・こちらの(デカ長をさして)方を少し細めにした感じの、優しそうな方でした。」 すると電車男がププッと反応したのですかさず 「なんですか?なんで笑われたのですか?」と聞くと 「いえ・・・・優しそうなんて・・・・こっちは(デカ長)全然優しくないですから」 こんなダンディなデカ長になんて失礼な若造っと思いつつも(えっ?もしかして親子?)とかぺたなこと考えてました。 「乗った場所はどこですか?」 「えっと・・・・・三文字の結婚式場から出てきた広い道でたまたま偶然捕まえました」 すかさずベテランが「ええっ?あんな近いとこで乗ったんかいなっ」 ・・・・なんか私…薬物とかわいせつ物陳列財とか疑われているのか?いちいち悪意を感じるんですけど・・・・・ シーンとして変な空気が流れる取調室(取調室違うし)あわてて電車男がフォローに入る 「でも、今日なんか暑いですからね、結構乗りますよあそこから」 「はぁ・・・」なんか一気に脱力する私 結局の所ここにいても仕方ないので神戸に帰ることに。 とぼとぼと駅に向かっている私たちに後ろから電車男が追いかけてくる。 白いメモ書きを私に手渡す。 (ええ?アドレス渡すとかナンパ的なもの?こまっちゃうわっ!かわいいけど人妻なのよワタシ)とか思ったら 「これっ、遺失物の受理番号ですっ」 あぁへいへいわかりやした かなり脱力的な感じで電種に乗り、とりあえず約束の元町に向かう。 今日は友達におよばれで焼肉なのだ!しっかっもっ「帝」っいえ〜いっ! でも・・・・・今の私には携帯がない・・・・携帯がないと待ち合わせもできない・・・・店の場所もうろ覚えで全然無理。ちんたら歩いていると「ハンズ」の前まで来てしまった・・・もう…あかん・・・かつ膳でトンカツ食べて帰る・・・と息子に提案したら・・・今まで文句ひとつ言わずついてきてたのにいきなりしくしく泣き出した・・・・・ 彼は焼き肉会をものすごく楽しみにしていたのだ・・・・でも、場所も連絡先も分かんない・・・私だってどうしようもない・・・ ふ・・・とみるとauショップ・・・電話借りて旦那様に連絡したら・・・ 「あっ電話見つかったよっAちゃんが元町で携帯持って待ってるって、とにかくAちゃんに電話して」 ・・・・・なんでAちゃんが舞子でなくした私の携帯を元町でもってるのか意味もわからないまま電話したら、とにかく迎えに行くからといわれ指定の場所にいく。 「焼肉食べれるのん?」・・息子の目が輝いている・・・そんなに食べたかったのかい? やっとのことで店に着くと皆様すっかり食べつくしてレーメン待ち。 でも、太っ腹なAちゃん旦那さまがどんどんと高級肉をオーダーしてくれ、焼いてくれ、パクパク食べる私たち。 で、携帯は?というと「まだ舞子やで」「?」 「いや、タクシーの運転手さんと連絡はついて、最寄りの交番に持って行ってもらうよう伝えたから」 「もう、そんなんまどろっこしいからここまでタクシーでもってきてもらおう、チケットあるからかまへんかまへん」とさらに豪気なAちゃん旦那さま…ええ人や・・・私にとってもタクシーの運転手さんにとってもええ人や・・・・ で、さっそく運転手さんに連絡取ったらすでに派出所に届けてくれてました・・しかも、ちゃんと垂水警察の管轄の派出所に・・・なんていいひとなんだ・・・・ありがとうございます…オリエンタルタクシーさん・・・ 舞子に詳しいSちゃんに聞いたら「微妙に遠いで」ということなので舞子駅の派出所で受け取られへんか聞いてみた。 「あっすみません、先ほど携帯なくしたあほあほと申しますけど・・・」 「あっはいはい、届いてます」 「あの・・・・それって、舞子駅の派出所で受け取ること出来ますか・・・・?」 「しばらくお待ちください」 「はい、もしもし」 (たぶん内線的なもので舞子駅派出所に回された模様・・・しかも声の感じからさっきのベテランさんとみた) 「あの・・・夕方携帯の遺失物届をだしたあほあほと申しますが」 「あっはいはい・・・あのね・・・・ちょっとね・・・・腑に落ちないことがあってね・・・」 (なんなんだいったい・・・待ち受けの三輪あきひろが法的に引っ掛かるとか?) 「といいますと?」 「いやあのね、まずお宅から遺失物届でたでしょ?、そしたらすぐにお父さんから見つかりましたから捜査をやめてくださいって電話が入ってね・・・、それからまたしばらくしたら別の派出所に携帯を届けてくれた人がおるという連絡を受けたからやね・・・何が゜なんだか・・・」 何だか?って言われてもわからない・・・・ 「あの・・・主人ではなく父ですか?」 「ご主人ではないねっ(どキッパリ)」 「・・でも…父は私が携帯なくしたことさえまだ知らないのですが」 「・・・では第三者が何らかの目的で電話を入れたということもかんがえられるからねぇ」 ・・・いや・・・・考えられへんやろ・・・・ 「あの・・・・とにかく携帯はそちらにあるのですか?私いまから取りに行きますが」 「それより、あほあほさんいまどこですか?」 「?元町ですけど」 「元町のどこですか?」 「帝ですが・・・みかどです」 「今この電話はどこからですか?」 「…お友達に貸してもらってかけていますが」 「ちょっと変わってもらえますか?」 「はい」 Aちゃん旦那様の携帯だったので変わりました。 なんやかんやいって結局40分後には派出所に持ってきてもらえることになり、よかったのですが・・・・みんながめちゃ受けている。 「だってだって、おまわりさんの頭の中でいまどんな妄想が膨らんでるか考えたらおかしくって」と涙を流さんばかりに笑っている・・・・ 携帯なくしたと届が出た直後に謎の男から「捜査をやめてください」と電話が入る。 しばらくして拾い主の運転手さんが携帯を届ける。 当事者自宅に電話するも旦那さんしかいない。 そうこうするうちに当事者から電話が入り、取りに来るという。 なぜか元町の「帝」という一昔前のキャバレーのようなクラブのようなあやしげな響き・・・しかも、「友達」の電話を借りたというがその友達は「男」・・・・・ なんや、浮気でもしとるんかいなっ? それか、あの別嬪さん店のママさんであれは黒服か? そんな妄想で頭グルングルンになってる所にわたしとSちゃんがご陽気に入っていくと、やっぱりベテランが一人ぼっちでデスクに座っている。 私の顔を見るや否や 「何や・・・狐につままれてる感じや・・・なんで運転手さんが届けてくれるより早く第三者が捜査の打ち切りを言うて来たんかわからへん」・・・・・私だってわからない。 まっとにかく本人ですから戴いて帰ります。とにこやかに帰ってきました。 まさかとは思い旦那様に聞くと 「そやで、俺が電話したんや」 ・・・・え?なんで? 「だってAちゃんが見つけたいうたし、もう捜査してもらうの申し訳ないなと思って」 ・・・・よく派出所の電話番号わかったね・・・ 「リダイヤルや」 ・・・・そうなんや・・・・普段はそんな気を回すタイプでは絶対にないから・・・・しかも警察的には「旦那さんとは違います」って言いきってたのに・・・ まっ結局のところ無事に戻ってきてよかったという話しでございますが・・・・ 車降りるときにべらべらしゃべって降りてたせいか、半ドアで一晩過ごした我が家の車は今朝・・・バッテリーがあがってましたとさ。 一晩中ついていたなんて・・・・・「やらしいわぁ」((このセリフを言いたいだけ) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最後の「リダイヤルや。」に 妙にウケてしまった。 |
うんちゃん 2008/07/23 09:40 |
何で旦那さんと違うって思ったのですかね? |
あずきちゃん 2008/07/23 12:52 |
うんちゃん様 |
あほあほ管理者 2008/07/23 18:15 |
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